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リムーバーの種類と使用方法

安全性を追い求めたビューティープロダクツのリムーバー

ビューティープロダクツでは、限りなくリスクを少なく、安全の高い商材の追及の一環として、化粧品認可もしくは皮膚に刺激を最低限に抑えたアセトン不使用のリムーバーを扱っております。形状が似ていても成分が大きく異なるので、商材の内容をよく確認をすることをお勧め致します。

リムーバー剤の使用目的

数週間前に装着したエクステンションを部分的に外し直す場合と、デザインチェンジなどで全て外す場合があります。

エクステンションを外すことはまつげに負担がかかるため、必要以上には外さない、来店のその都度外さない、など避けましょう。

リムーバー剤の使用上の注意

プレートの上で必要な分をとる

プレートの上に必要な量をいったん取り出してから使用しましょう。特にジェルや液体は、ノズルから直接取ると、量が思ったより多く取れたり、衛生面からも避けることをおすすめします。

吸収体の上で使用すること

皮膚に触れたり、眼球の中へ入っていかないように、綿棒など吸収体をに一度染み込ませてからあてる、もしくはコットンを敷いてからまつげの上で広げるように外します。

皮膚には触れない

低刺激のものを使用しても、肌には触れないよう注意してください。万が一ふれた場合、精製水を含ませた綿棒やコットンで素早く落としてください。皮膚についてグルーを取り除くなどもさけてください。

内容成分の確認

素早く強力に落とすものは、刺激成分を多く含むことがあります。アセトン入りではないか、など、成分をメーカーに確認をしましょう。

混合させない

クリームリムーバーの伸びをよくするため液体のリムーバーを混ぜる、などの自己判断はしないよう注意してください。

リムーバー剤の種類と使用方法

部分的に外す場合と全体的に外す場合とで使用する形状の種類と技法を変えます。
一般的にジェル、クリーム、液体の3種類が流通しております。

ジェル

1部分を修正する(リペア)際に使用

部分的に修正する場合、吸収体に沁み込ませ部分的にオフできるジェル状を使用し、全体をオフするのは避けて下さい。このプレミアムリムーバーはノンアセトンで刺激性を出来るだけ軽減させた、ジェルリムーバーです。

ジェルリムーバー

ノンアセトンの低刺激リムーバー。 綿棒などに染み込ませて使用してください。 1部分を修正する(リペア)際に使用するのに適しています。 ジェルで全体をオフするのは避けて下さい。

該当商品

ノンアセトンプレミアムリムーバー
型番:1016 販売価格:2,500円(税抜)
ノンアセトン商品。さらに肌への刺激を極力取り除いている。

使用方法

1

使用方法1

皮膚を保護する為、アンダーテープを貼ります。綿棒の片端には、米粒大のリムーバーを、もう片端には水含ませます。

2

使用方法2

リムーバーを含ませた綿棒を外したいエクステの下にあて、マイクロスティックで上から擦ります

3

使用方法3

1分ほどで緩んできたら取り外し、すぐに精製水で濡らした綿棒と新しいマイクロスティックで拭います。最後はPure+Kでもう一度リムーバーをしっかり除去して下さい

クリーム

全体のエクステをオフする(オールリムーブ)際に使用

水分量が少ないとネバつきが残り、塗布量が多いと水分が行き渡りません。水分と塗布量を注意してください。油分が多いのでしっかりと油を取り除いてから施術に取り掛かって下さい。ノンアセトン・化粧品登録済み。

クリーム状のリムーバー

化粧品登録・ノンアセトンリムーバー。
バターのような柔らかな固形タイプなので、液だれをしないので塗布をしたまま放置が可能。全体のエクステをオフ(オールリムーブ)するのに適しています。

該当商品

専用クリームリムーバー
型番:1017 販売価格:900円(税抜)
化粧品登録商品。

使用方法

1

使用方法1

適度に濡らしたコットンを下に敷きます。

2

使用方法2

マイクロスティックで米粒大のリムーバーを絡めながら塗ります(3分程度放置)。水分と混ざりやすくする為に、量は多すぎないようにして下さい。水分が足りなければ、水含ませたコットンや綿棒で上からかぶせます。

3

使用方法3

リムーブ後は、下に敷いたコットンにクリームリムーバーを落とし、精製水を含ませた綿棒で拭き取って下さい。その後装着に取り掛かる際は前処理は別途行って下さい。

液体

粘度が無く、水のようにシャバシャバタイプ。
粘度を調整する増粘剤が低いので、落ちやすい場合もありますが、目の中に入りやすいので、使用方法に注意する必要があります。
ビューティープロダクツでは該当商品はございません

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